Archive for 10月, 2016

”歯並びの良い子に育てよう”の講演してきました!

月曜日, 10月 17th, 2016

昨日は、鹿児島で”歯並びの良い子に育てよう”というタイトルで講演をしてきましたhappy01.gif

内容は、前回ご説明させていただいた通りですが、

鹿児島のお母さんやおばあちゃん、衛生士さんたちが集まっってくださって、

講演後も会場からたくさんの質問をいただきました。

「恥ずかしくて、質問できなかったんですけど、、、」

と、講演後に来てくださった方もいて、

「来てよかったです。」と言っていただけて、うれしかったです。

がんばって準備して、日帰りで忙しく走り回った疲れが吹き飛びましたsign03.gif

私は、歯科医師向けに講演させていただくことも多いのですが、

歯科医師、歯科衛生士、お母さん方の中で、お母さん方にお話を聞いていただくのが一番好きです。heart04.gif

昨日お話しした内容が、鹿児島のお母さん方に広まって、

「もう少し早く知っていれば、こんな歯並びにならなかったのに、、、」

ということが、少しでも減ってくれるとうれしいなと思っていますhappy01.gif

 

 

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鹿児島で講演してきます

水曜日, 10月 12th, 2016

”イノウエ矯正歯科のウリ”シリーズは、今日はお休みです。

今度の日曜日、鹿児島で講演しますnote.gif

タイトルは”歯並びの良い子に育てよう”

ちょっとした注意で予防できる不正咬合ってあるんです!

もちろん、遺伝的原因のために予防できない不正咬合も多いのですが、最近は、気を付けていれば矯正治療しなくて済んだのでは?と思われる症例が増えているよね。というのが、私たち矯正歯科医共通の印象です。

どうすれば、不正咬合を予防できるのか?

もし歯並びが悪くなってしまったら、どうやって治すのか?

矯正治療を始める前に気を付けておきたいことは何か?

をお話しする予定です。

たくさんのお母さんにお伝えしたい内容です。

がんばってきますねhappy01.gif

2016-市民公開講座-A4-初校-2

 

 

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イノウエ矯正歯科のウリ:その6かな?

水曜日, 10月 5th, 2016

その6は、「院長は患者さんのお口の中を一目見ると、患者さんがんばってくれているか、さぼり気味かが、すぐにわかる。」ということでしょうかsign02.gif

かな?とつけたのは、実習生の日誌の質問によって、気づかされたので、急きょご紹介させていただくことにしたからです。

イノウエ矯正歯科には、衛生士学校の学生さんが、実習に来てくださっています。毎日、実習日誌を提出してもらうのですが、その中に、「裕子先生は、患者さんががんばっているか、さぼっているか、なぜわかるのですか?」という質問がありました。

面白いところに気づいてくれたな。って思いましたhappy01.gif

そうなんです。矯正専門医は前回の患者さんの口の中の映像を記憶する脳の領域がかなり進化していると思っています。

その状態からゴールに向かうために、ワイヤーを選択したり、曲げたり、患者さんにはゴムをかけていただくようお願いしたりするのですが、それと同時に、次回にはこれぐらいの状態になっているだろうという予測画像を描いています。

1か月後、患者さんのお口の中を診せていただいたときに、その予測画像どおり、もしくはそれよりも良ければ、「すごくがんばってくださったんだな。」ということがすぐにわかりますし、それよりも悪ければ、「さぼってたかも?」ということになるのです。

実習生さんは、患者さん毎に、私が褒めたり励ましたりする姿を見て、不思議に思ったのでしょう。

先日のテレビで、「ロシアのシンクロナイズドスイミングの選手には、血液中の酸素が足りなくなると、脾臓から血液を出す能力が備わっていて、それは長年の進化の結果だ」と説明されていました。

矯正専門医も、”前回の口腔内状態と今回の状態を比較する。”という作業を毎日毎日、何十年も続けているので、その特殊能力が進化していて不思議はないと思っていますscissors.gif

 

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イノウエ矯正歯科のウリ:その5

月曜日, 10月 3rd, 2016

イノウエ矯正歯科のウリ:その5として挙げたいのが、「お母さん方と子ども目線での矯正治療」ですnote.gif

院長の私は、一男一女の母です。

衛生士の2人も、それぞれ2回の産休育休を乗り越えて、今もお母さん衛生士を続けてくれていますhappy01.gif

子育て経験があるかないかで、それも、毎日、間近にわが子と接したことがあるかどうかで、大きな違いがあると思っています。子どもはかわいい、子育ては楽しいというのは、みんなが納得することなのですが、経験して初めてわかる”未知の生物に向き合う難しさ”に悩み、葛藤した経験があるかどうかは、お子さんを診させていただくうえでとても重要だと考えています。

男の先生の中にも、子育てに熱心な方もおられるでしょうし、子どもを持っておられない女医さんでも、お子さんの気持ちがよくわかる先生もおられると思います。

いずれにしても、歯科矯正学の教科書や論文には書いていない子育ての要素を入れることが、子どもの矯正治療を成功させるのには不可欠だと思っています。

かわいいかわいい学童期、やんちゃな小学校高学年、何を考えているのかわからないエイリアンの中学生、ちょっと物分かりがよくなってきたかなという高校生、院長の私は、2人の自分の子どもたちだけでなく、大勢の子どもさんの成長を見届けてきました。

お母さんの気持ちにも寄り添ってきました。

矯正治療のことを話しているつもりが、いつのまにか、反抗期のお子さんを持つお母さんの悩み相談になっていることもしばしばです。

子どもに虫歯ができるのは、お母さんのせい!? 装置を使わないのはお母さんのせい!?

ちゃんと矯正治療が進まないのは、お母さんのせい!? お子さんのせい!?

(確かに、もうちょっとがんばってよ!という方もおられますが、、、)

「矯正治療が良い成績で終了しないことを、できるだけ、お母さんやお子さんのせいにしたくない。」という気持ちがイノウエ矯正歯科にはあります。

「子どもさんや養育者さんの気持ちに寄り添った矯正治療を心がけている。」それが、イノウエ矯正歯科のうり:その5でしたheart04.gif

 

 

 

 

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